頑張る飼い主さんを応援し隊(ギブ&テイク編)

水嫌い・・をすっかり克服して自信満々に泳ぐマルちゃん。
犬の苦手は克服できますよ。
さて。。最近のポジティブトレーニングではちょっと誤解をしてる飼い主さんが多いのではないだろうか?
こんな風に言われたら考え直してくれないだろうか?
限界なく好き勝手に生きてきた犬の感情世界には飼い主の像はない・・・
相手が居ないのだから協調作業などできるわけない。。。
相手に信用してもらうこと・・・
これってリーダーシップとはまったく関係ないことじゃないですか?(アルファ論が嫌いです私)

犬の食生活の話や躾やトレーニングの話につきもののような
「オオカミの話」・・・
もっともらしい話を目にする度に・・・
人間がオオカミのリーダーなんかになれるわけないだろ・・・
リーダーになるには終始オオカミといっしょにいなければ・・・・と、冷ややかに見てしまいがちの自分がおります。。
強いて言うなら、オオカミの群れですら、その狩りスタイルは協調作業です。。
協調作業のフィーリングが信頼関係を生むと言うもの・・
これぞギブ&テイクだと思うのです。。。
さてさてさて・・・・
昨日書いた記事に「ぐるるるる・・・と言われて爪切り止めました。」と、書きました。
そして・・「ウチの店には口輪がない・・」とも書きました。
そしたらね、同業者さまから「口輪買えよーーー!」ってお電話頂いて(ノД`)・゜・。
「買ってやる!」とまで言ってもらえて・・・ありがたやありがたや・・ですね。
私はさ・・
マズルガードやリード(アーム)の強要により、その行動を極端に制限する事で危険を回避しようとは思っていないんです。。
それよりも、それらの強要によるマイナス行動・・
つまりストレスの起因になることや、もっと言うと・・
そのストレスで攻撃性への闘値を上げる、つまり攻撃性を示しやすくなる可能性がある事がイヤなのである。。
だから使わない道具なのだ。
犬の`できない‘はキチンと飼い主さんに伝えるべきだし、それを克服するノウハウを教えてあげる事もやっている・・
一人くらい、そんなトリマーが居てもいいと思うのだ・・・・。































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