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放置フンから学ぶもの・・・

2016年5月27日
読了時間: 2分

おはようございます。

爽やかな朝です・・・・雨降りだけど(ノД`)・゜・。

爽やかかけ離れたタイトルだけど・・・

さて、今朝のネタは道路に落ちてました。。

残念な事に、私が散歩に歩くあたりはどこぞのワンの落とし物だらけでして・・

そんなブツを見て思う事あれこれ・・・

(写真は記事と関係ありません・・・)

公園や植え込みに{ペットにフンやおしっこをさせないで下さい!植物が枯れてしまいます}と言う看板も目にしたりする。このあたりは公園に犬を入れないで・・・がほとんどなのだが

本来、動物の糞尿は有機肥料になり土壌を豊かにしてくれるはずです、残飯とか・・ある意味本当のナチュラルフードを食べている動物の糞は雨にも簡単に流れ土にも馴染みやすくミミズや微生物の大好物のはずです。

しかし、防腐剤や添加物、保存料を長期にわたり食べつずけた動物の糞尿はいつまでもそのままで、当然、微生物にも見向きもされず分解してもらえず。。。

糞の色も食べたものそのままの色でずーーーーーーーーーっと道路や植え込みに残っているわけで・・・

臭いもフードそのもののようで・・・

本来の胆汁が含まれた臭いとは明らかに違い( ;∀;)

そのため自分の排泄物を再び口にする・・・と言う、食糞行動に繋がるなんてことが・・・・

うーーーーん、実はこちらに来てから、かなり多くの飼い主さんから相談されている食糞(T_T)

このあたりのブームなの?って思うほど多い相談だっだりもします。。。

犬が問題ではなく、排泄物がフードと同じ匂いだと言う事が問題なのです。。

自然に分解する能力を抑える添加物は、それを食べた動物も結局は消化・代謝も難しいということで、消化・代謝をする為に体内では解毒作業がフルで行われており、そうでなくても現代社会の中でストレスや環境問題にさらされて、人間も動物も癌やアレルギーとも戦いくたくたなはずなのに、そんなせめぎ合いをしている体内に添加物は大きなリスクではないのでしょうか。。。。

そのリスクは病気の引きがねとなっていることに誰しも気ずいているはずなのに・・・・

なぜ愛犬にそんなものを食べさせているのだろうか。。。。。

思う事あれこれです。。。

明日から30日まで、宮城にてお仕事です・・・

そのため水沢のお店はお休みさせていただきます。。。

お電話での対応、予約の受け付けはやってます~~。


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